大阪で眼瞼周囲のたるみ(目の下のたるみ)、しわ取りの治療なら心斎橋 藤井クリニック(大阪市中央区)

心斎橋藤井クリニックが行う形成外科・美容外科治療

心斎橋 藤井クリニック
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06-6251-0111
形成外科美容外科医院紹介

眼瞼周囲のたるみ・しわ取り手術

眼瞼周囲のたるみ・しわ取り手術
>> 上眼瞼除皺術(たるみ取り)
>> 手術方法
>> 術後に起こる合併症
>> 下眼瞼除皺術(アイリフト)
>> いわゆる腫れぼったいまぶた(Buggy eyelids形成術)
>> まぶたがくぼんで見える(上眼瞼陥凹症と脂肪移植術)
>> 目頭切開(内眼角形成術)
>> 目尻の切開(外眼角形成術)

眼瞼周囲のたるみ・しわ取り手術

近年、高齢化社会が進み、いつまでも健康でより良い質の高い日常生活を送りたいという要求が高まっているように思います。そうした背景により、いつまでも若々しくありたいと言う理由から、治療を希望される患者さんが増加している傾向にあります。
顔の中で最も早くしわ取りの適応となるのは、目の周りといわれています。年齢的には、日本人の女性では、通常40歳からまぶたのしわ・たるみ取りを考えるようになります。このしわ取り術は、まぶたの状態により、様々な方法がありますが、基本的には、余剰皮膚を切除し、たるみ・しわを除去し形を整えることが出来ます。
上眼瞼除しわ術(たるみ取り)
性別にかかわらず、加齢によって、上まぶたが目に覆い被さり、目が三角形に見えるまぶたが重くて目が開きにくい、視野が狭くなって物が見えにくい、疲れやすいという症状があります。これは、皮膚が余って弛むのと同時に、まぶたの筋肉(眼輪筋)も薄く弛んでくるために起こるのです。また、この上まぶたの除皺術の治療を受ける最も多い理由の一つに「老けて見られることを何としても改善したい」という審美的な要望があります。この上眼瞼除皺術を受ける事により、以前よりは、多少目の周りがすっきりして見えるようになるため、印象が良くなります。
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手術方法
上眼まぶたのたるみ取り、もしくはしわ取りは、たるんでしまった皮膚やその他の余分な組織を取り除く
ことを目的としており、細かなしわ(ちりめんしわ)が無くなったり、目の凹みが改善される訳ではありません。また、この除皺術は、重瞼術とは基本的に異なるものですが、二重まぶたと密接な関係にあるため、単純に余った皮膚を取り除けば良いという簡単なものではありません。個々の患者さんのまぶたの状態(たるみの程度、腫れぼったさ、下垂の有無など)によって、様々な手術方法があります。症状や患者さんの希望に応じて、各種の術式から組み合わせて治療します。
【術後の処置と経過】
手術時間は、両眼で約1時間半、麻酔は局所に注入します。術後の抜糸は5日目から開始し7日目までに完了します。術後は、余剰皮膚の切除範囲、皮下組織の切除量によって変わりますが必ず腫れます。しかし、1〜2週間程度で改善します。最終的な仕上がりは、約3ヶ月は見ておいた方がよいでしょう 
術前 術後
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術後に起こる合併症
程度に差はあるが、必ず腫れます。この場合、非常に不自然に見えることがあり、時に二重瞼の幅が異常に幅広く見えることがあります。時間の経過とともに改善します。
切開した部分からまつ毛までの間の皮膚が、一時的に知覚が鈍くなります。
アイメイクをした時に気がつく場合が多く、心配される患者さんがおられますが、2〜3ヶ月で正常に戻ります。
手術により視野が広がるので、これまでより太陽の光がまぶしく感じられることがあります。少しずつ慣れてくるので心配ありません。
下垂の程度によって変わりますが、過矯正ぎみにまぶたを引き上げていますので、一時的に目が閉じにくくなります。特に睡眠時に目が乾燥してしまうので、短期間ではありますが、角膜を保護するような点眼薬を使用することがあります。
まぶたの皮下には、小血管が無数にあり術後多少損傷されてしまうので斑点状の出血班が出現します。激しい運動や、アルコールの摂取などで出血しやすくなるので、可能な限り安静と患部を冷やす事を患者さんに勧めています。1〜2週間程度で改善します。
よく患者さんから聞かれることの一つに、術後のキズ痕が残りませんかという質問を受けますが、切開した後のキズ痕は残ります。しかし、まぶたの皮膚は非常に治癒が早く、キズ痕も数ヶ月で目立たなくなります。
下垂の状態が改善されると、目がくっきりとなるため、他人には印象が変わってみられることがあります。これは合併症というより、主観的な問題
なので十分に術前にシュミレーションをしてから治療に望むようにしてい
ます。
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下眼瞼除皺術(アイリフト)
目の下のたるみは、年齢とともに、皮膚やその下の筋肉(眼輪筋)が薄く弱くなり、眼球を保護する脂肪が前方に突出して、目の下にふくらみを作ることが原因です。このため、しわが二重三重に重なりあったり、垂れ下がったり、膨らんだりと、実に様々な現象が起こります。これらのたるみの解決法として、最も一般的な方法として、まつ毛の約2mm下の皮膚を切開して、余分な皮膚、眼輪筋、脂肪を取り去る方法を行います。術後、目の下に腫れと皮下血腫(打撲した時に出きるアザ)を生じますが、早い人で1週間、遅くとも2週間程度で改善します。また、抜糸は5〜7日で完了します。但し、皮膚を切除しすぎたりすると、まぶたが外反(アッカンベーをした状態)したり、脂肪を取りすぎると、目の下が窪んでしまい逆に老けて見えたりするので、十分経験の積んだ専門医に手術をしてもらったほうがよいでしょう。
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いわゆる腫れぼったいまぶた(Buggy eyelids形成術)
膨らんだバックのような目元を意味します。日本人などの東洋人は、西洋人とは異なり、眼球を保護している脂肪が前方に突出していたり、垂れ下がって厚く見えたり、また、まぶたの皮膚やその下層の組織が元々厚いため、腫れているように見えるのが原因です。このような場合、治療は難しいのですが、脂肪組織の量、皮下組織が過多であれば、それを切除して多少改善することは可能です。 Buggy eyelidsの中には、まぶたに腫瘍(できもの)ができたり、眼球が突出してまぶたが腫れているように見えるので、このような場合は、手術は腫瘍切除か、眼球突出の治療になります。
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まぶたがくぼんで見える(上眼瞼陥凹症と脂肪移植術)
上眼瞼陥凹症ともいわれ、年齢が進むにつれて、目がくぼみ落ち込んでしまっているように見える状態をいいます。原因として、眼球周囲を取り巻く脂肪量の不足や眼瞼下垂によるとされています。また、まぶたの脂肪の除去と称して、脂肪を過剰に切除されてしまい、陥凹してしまうケースもあります。この様な場合、眼瞼下垂があれば、下垂したまぶたを挙上する手術(挙筋腱前転術)を行い、必要があれば、同時に脂肪組織の移動術や移植術を行うこともあります。それぞれの状態に応じて、治療方法も異なります。
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目頭切開(内眼角形成術)
目が小さく見える、目が離れて見えるという理由で、目頭切開を希望される患者さんが多く見られます。最近、雑誌などに掲載されている芸能人と同じ目つきに憧れて、目頭切開を希望されるようです。実際、東洋人に特有な蒙古ひだは、日本人の70%程度の割合で先天的に存在すると報告されています。この内眼角形成術は、この蒙古ひだを単純に切除さえすれば良いというものではなく、結構センスのいる手術だと考えています。ひだを効果的に除去しすぎて、目頭が丸く不自然になったり、キズ痕が目立つ(肥厚性瘢痕)などの合併症も生じることもあります。一般的に、内眼角形成術は、控えめな手術にとどめた方が自然な目になると思います。
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目尻の切開(外眼角形成術)
目尻そのものを切開し、眼の横幅を延長する目的で行う手術法です。この目尻の切開で劇的に眼が大きくなると勘違いする方がおられますが、実際には切開しても2〜3mm程度しか延長効果がありません。従って、この手術に対して過剰に期待する患者さんには、あまり適応されません。しかし、怪我や手術後のキズ痕などにより、開眼に支障があれば、延長効果を期待して手術を行うこともあります。
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