大阪で豊胸(豊胸手術)なら心斎橋 藤井クリニック(大阪市中央区)

心斎橋藤井クリニックが行う形成外科・美容外科治療

心斎橋 藤井クリニック
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06-6251-0111
形成外科美容外科医院紹介

乳房縮小術・乳頭縮小術・豊胸術

乳房縮小術・乳頭縮小術・豊胸術
>> 乳頭及び乳輪縮小術
>> 乳輪・乳頭の再建術
>> 乳房縮小術
>> 人工乳房挿入による豊胸術

乳房縮小術・乳頭縮小術・豊胸術

乳頭及び乳輪縮小術

乳頭や乳輪が異常に肥大する状態を乳頭肥大・乳輪肥大と言います。思春期以降乳房の大きさに比例して乳輪も大きくなりますが、これが異常に大きくなってしまう場合や、出産を機に乳輪及び乳頭が肥大してしまう場合など様々な要因で起こります。これは病気ではありませんが、乳頭乳輪の肥大が、精神的な苦痛を与えてしまうために治療を受ける患者さんがいらっしゃいます。

このような場合、肥大した乳頭や乳輪を部分的に切除し、本来の形状に再建することが可能です。また、
キズ痕は、もともと乳頭や乳輪は色素沈着している部分であるのでほとんど目立ちません。様々な術式があり、個々の患者さんによって治療方法も様々です。専門の医師の診察を受けてから、治療を受けましょう。

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乳輪・乳頭の再建術
乳がんなどで、術後乳頭や乳輪が欠損した場合、再建することが出来ます。再建方法として、健常側の乳頭と乳輪を半分に分割して欠損している側に移植する方法と、乳頭と乳輪を作成する予定の部分に、皮膚の高まりを作成し、そこに色素の濃い皮膚を移植(皮膚移植)する方法があります。いずれの方法も本来の乳頭・乳輪の色調や形状に限りなく近い状態に再建することが可能です。
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乳房縮小術
乳房縮小術は乳房固定術ともいわれ、異常に乳房が肥大して大きくなり過ぎた場合や、本来大きな乳房であったが、加齢と共に下垂が生じた場合に、乳腺組織と皮下脂肪、さらに余剰な皮膚を外科的に除去して乳房を小さくする治療です。この乳房縮小術や固定術は、多くの手術方法が存在し乳房の形状(肥大しているのか、下垂しているのか、乳腺および皮下組織が委縮してなど)により、治療方法も全く異なります。
手術の適応として、組織肥大した乳房により、ブラジャーをしても肩こりが改善しない、就寝時乳房の重みで胸部の圧迫感を生じる、下垂が著しいため運動障害を生じる、見た目が好ましくないなど、様々な理由で手術を受けられる患者さんがいらっしゃいますが、基本的には、日常生活に何か支障を来すような場合のみ、治療を行っています。

合併症とその修復

乳房の縮小は、簡単に乳房を小さく出来るというものではありません。術後は乳輪辺縁と乳房全面に逆T字状の線状キズ痕も残りますし、左右の乳頭乳輪、乳房の形態を正確に左右対称に縮小することは困難です(本来乳房は、多少左右の大きさが異なっているため)。また、術後の授乳は、乳腺組織を切除するため一般に不可能です。従って、出産後授乳終了後に治療を行うことを患者さんには勧めています。
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人工乳房挿入による豊胸術
当クリニックでは、以前から病的に乳房が小さい、乳がんの治療後に乳房の再建をするなどの目的で豊胸手術を行っています。豊胸手術における乳房の再建術は、人工乳房であるシリコンインプラント(コヒーシブバックなど)が主流となっています。人工乳房を挿入して豊胸術を行う場合、乳腺下に挿入するか大胸筋下に挿入するか、いずれかの方法で行われていますが、患者さんが希望する乳房の形や胸部の形態、皮膚の硬さや皮下脂肪の厚さなど様々な条件を検討して決定しなくてはなりません。
術後正面 術後横
近年インプラントのクオリティも向上し、安全性も高くなっていますが、人工材料を組織内に挿入するため、異物反応や感染症を起こす可能性を否定することができません。十分に術前の説明でインプラントの合併症を理解した上で、治療に望むようにしましょう。
主な術後合併症として、術後の痛みは非常に強く内服のみでは到底改善できるものではありません。術前から硬膜外麻酔という方法で持続的に痛み止めを注入しますが、約1週間は強い痛みが持続し、2週間目ごろからやっと痛みは軽減されてきます。その後、時折腕を挙上や体動により痛みが生じますが、徐々に改善し、約1ヶ月〜3ヶ月間は我慢が必要です。
知覚異常は、必ず生じます。特に乳頭および乳輪周囲の知覚鈍麻が1ヶ月〜3ヶ月ぐらい続きますが、自然に改善してきます。
カプセル拘縮を生じることがあります。インプラント周囲に瘢痕組織という硬い皮膜が形成され、乳房の形状が変化することがありましたが、近年のインプラントでは、非常にこの拘縮が起こりにくくなっています。しかし、喫煙者や生理的な要因、術後の出血の程度など様々な要因で強く生じることがあります。
豊胸された乳房は、日々刻々と変化します。最終的な評価は、術後半年頃をめどにしています。
豊胸術は非常に難しい手術の一つです。何が難しいかというと、乳房は女性のシンボルであり、非常にこだわりのある臓器(?)でもあります。また、大きさや形も様々で、人それぞれ好みもそれぞれであるため、術者がよいと考えて作った乳房でも患者さんの満足度が低ければ、それは失敗ということになりかねません。安易に豊胸術を引き受けることができないのはこのような理由があるため、患者さんと強い信頼関係があって初めて成功する治療のひとつと考えています。
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