大阪で耳や手など体表奇形の治療なら心斎橋 藤井クリニック(大阪市中央区)
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耳垂裂
先天的な耳の変形
の治療は、形成外科で扱われる病気の一つです。
また耳の変形でも外傷性の耳の変形として、耳垂裂も日常遭遇する比較的頻度の高い疾患です。
立ち耳
は、先天的に耳輪の低形成または、耳甲介腔の過形成を呈し、発生率(5〜6%程度)で、様々な形態が認められます。
折れ耳
は、耳介上部が折れ曲がったもので、通常小学校にあがる前に手術を行う方が良い結果が得られやすいと言われています。
埋没耳
は、耳介上部が側頭皮下に埋没し、手で容易に引き出すことが可能ですが、放すと元の状態に戻ってしまうという形態異常です。この耳介の形態異常である埋没耳は、軟骨自身の変形と軟骨を被覆する皮膚の不足が原因で生じます。治療は、乳児期の場合、耳介軟骨が柔らかく可逆性に富むため、装具を装着することによる矯正治療が可能な場合もあります。しかし、軟骨の変形が異常に強く、矯正装具の装着をもってしても、改善しない場合は、外科的に治療を行います。
耳垂裂
には、先天的に生じるものと、イヤリングや外傷によって生じる後天性のものがあります。耳垂
(耳たぶ)は髪の毛に隠れにくい部分であるため、可能な限り丸みのある自然な形態が得られるように形成します。耳垂裂の治療は、耳垂形成術といわれ、基本的に小児の場合は全身麻酔で行いますが、成人の場合は、局所麻酔を用いて行います。
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耳や手など体表奇形の治療
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