大阪で医療レーザー脱毛なら心斎橋 藤井クリニック(大阪市中央区)
大阪市中央区南船場4-13-11 ミフネビル5F
ワキガ・多汗症
イボ・ホクロ・デキモノ
キズ修正
眼瞼下垂症・逆まつ毛
でべそ
体表奇形(手や耳など)
陥入爪・巻き爪
陥没乳頭
二重まぶた
眼瞼周囲のたるみ・しわ取り手術
隆鼻術・鼻尖形成術・鼻翼縮小術
乳房縮小術・乳頭縮小術・豊胸術
性器の治療
皮膚再生療法(セルリバイブ)
アザ・シミのレーザー治療
医療用レーザー脱毛
医療機関で行う毛髪再生治療
植毛治療
胎盤組織治療(プラセンタセラピー)
痩身治療
>>
医療用レーザー脱毛の原理
>>
脱毛治療は医療行為です
>>
脱毛治療は、効果に個人差があります
>>
カラダへの影響
>>
相談や脱毛治療を受けるまえの準備
>>
脱毛治療後のスキンケア
>>
男性のヒゲや胸毛などのレーザー脱毛
従来の方法として、電気針脱毛法がありましたが、最近では、レーザー光線を用いた医療用レーザー脱毛法が主流になってきました。電気針脱毛法もレーザー脱毛法も基本的には、熱エネルギーで毛根の毛乳頭を破壊して脱毛します。
医療用レーザーは、レーザー光線がメラニン色素という黒い色素にのみ吸収する特性があり、この特性を利用して、毛根や毛乳頭に存在する黒いメラニン色素を破壊し、脱毛させるのです。
昭和50年代から、エステティックサロンの普及と共に、雑誌やマスコミで「永久脱毛」という言葉を度々みつけられるようになってきました。しかし、永久脱毛をするには、皮膚のこと、手のこと、その処理方法の適応の診断など様々な知識や技術を身につけている専門の医師がいなければトラブルを防げません。
専門医のいないエステティックサロンでは、処理技術や専門知識の不足から、「激しい痛み」「キズ痕が残った」「毛が全くなくならない」といった問題が起こりがちです。
正しく効果的な脱毛治療は、本来医療施設(病院・医院・クリニック)で行うべきものなのです。
当クリニックでは、例えば自己処理で肌が荒れたり傷ついたりしている場合、通常皮膚をきれいに治してから、脱毛治療を行います。脱毛治療が効果的に行うことができるかは、肌質や体質によって異なりますので、きちんと医師の診察を受けることをお勧めます。的確な判断を下すことができると共に、医療機関での脱毛治療は、血液検査やアレルギーテストなどの様々な検査を受けることができ、特に痛みを感じやすい患者さんに対しては、局所麻酔を用いて治療を行うことができますので、安心してご相談下さい。
脱毛の部位にもよりますし、毛の太さや密度・範囲などにもより、脱毛の効果は、患者さんにより個人差
があります。よく患者さんから、何回の治療で脱毛は完了しますかという質問を受けますが、個人差がありますので、明確な回答はできません。あくまでも、治療回数は目安ですから、頑張って治療を続けてくだ
さい。必ず脱毛の効果は現われます。
医療用レーザー脱毛はメラニン色素という黒い色だけを選んで熱を与える最新技術です。比較的色の薄い肌は透過してしまうので、肌には影響しませんし、トラブル肌でもほとんど問題はありません。レーザー光線は、肌を透過して4mmぐらいの深さまで届くので、毛根の奥の毛乳頭までしっかり処理できます。基本的に光を用いた治療ですので、凸凹のあるところや、デリケートな部分でも広い範囲でも大丈夫です。もちろん副作用などの悪影響は心配ありません。しかし、乾燥することがあるので、
特に冬などは、保湿剤を塗ってもらう必要があります。また、足の場合、照射後炎症を生じ、色素沈着を起こす場合も稀にありますので、必ずテスト照射を受けて下さい。
ワキ、Vライン、足、その他のどの部分の場合でも相談やレーザー照射前1ヶ月は、ワックスや毛抜きなどで、毛を抜かないようにして下さい。カミソリで剃るのはかまいません。しかし、相談の1週間ぐらい前からは、剃るのも止めて下さい。また、脱毛する部分が日焼けをしている方は、治療はできませんので、日焼けは、さけましょう。その他に特別なお手入れは必要ありませんが、埋没毛、傷や肌荒れを起こしている方は、まず診察を受けて下さい。先に治療を行いますから、保険証を忘れずに持参して下さい。
ヒザ下の場合は、治療後、数日間は発赤することもあります。肌が敏感になるため、腫れや赤みを抑える
軟膏を差し上げますので、2〜4日間塗って下さい。敏感になった肌を刺激しないように当日のお風呂はやめて、ぬるめのシャワーにして下さい。また、激しい運動や飲酒も当日はさけて下さい。そのほかに、特に注意することはありませんので、通常の生活をしてもかまいません。
最近、当クリニックでも、男性の方が、脱毛治療を希望される患者さんが増えています。例えば、ヒゲの
濃い方は、剃り跡が青々しく見えて、清潔感が出せないということがあるでしょう。また、毎日剃らなければいけないけれど、剃刀負けで赤くなってしまう人や、不器用で傷が絶えない人など、女性の患者さんよりも、かえって男性の患者さんの方が、悩みは多いようです。
ヒゲの脱毛は、実際のところ、医療用レーザー脱毛で処理するのに一番難しい部分です。しかし、脱毛は可能です。ヒゲの脱毛が難しい理由は、ヒゲは皮膚に対して直角に生えており、毛根(毛乳頭)が深いところにあるので、レーザー光線が届きにくいためなのです。したがって、比較的頻回に照射する必要があり、治療を繰り返せば、徐々に毛が細くなり、ヒゲ剃りが楽になってきます。
「
医療レーザー脱毛
」に関するご質問やお問い合わせは、下記までご連絡ください。
HOME
|
形成外科
|
美容外科
|
医院紹介
心斎橋藤井クリニック 大阪市中央区南船場4-13-11ミフネビル5F TEL:06-6251-0111
Copyrights (C)2008 FUJII CLINIC All rights reserved.