大阪で二重まぶた(二重瞼)の治療なら心斎橋 藤井クリニック(大阪市中央区)

心斎橋藤井クリニックが行う形成外科・美容外科治療

心斎橋 藤井クリニック
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06-6251-0111
形成外科美容外科医院紹介

二重まぶた

二重まぶた
>> 埋没縫合法
>> 切開縫合法
>> Q&A

二重まぶた

美容外科手術の中で、二重まぶた術は最もポピュラーな手術です。比較的簡単に出来るものから、繊細な技術やセンスなどを要求されるような難しい手術まで様々な方法があります。
当クリニックでは、患者さん一人一人の顔に適した二重まぶたを作成するために、術前に十分にシュミレーションを行います。その人のまぶたの厚みや皮膚の状態、そして微妙な目や眉の動きを厳密に計算し、しかも顔全体のバランスに合わせて自然な二重まぶたを作ります。患者さん自身どのように改善したいのかを明確にし、さらに医師から十分に説明を受けた上で、手術を受けるようにしましょう。
埋没縫合法
埋没法は一切メスを用いず、髪の毛よりも細い糸で固定し、まぶたに二重のラインを作成する方法です。
この方法で二重まぶたを作成した場合、手術時間は極わずかで完了し、術後の腫れも数日で回復します(早期に社会復帰ができる)。また、翌日から洗顔も化粧も可能です。欠点として、まれではありますが、縫合した糸が偶発的に緩んだり切れたりすることがあり、二重のラインが浅くなることがあります。
埋没法に不適応な患者さん
全てのひとが埋没法で「整った二重まぶたが作れる」というわけではありません。次のような患者さんは、埋没法には適さない場合があります。腫れぼったいまぶた、皮膚のたるみが著しい場合は、切開縫合法の適応となります。
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切開縫合法
切開法は、まぶたにメスで切開を行い、皮下組織を除去して二重まぶたになりやすい様にする方法です。
このまぶたの傷跡はほとんど分からないので心配ありません。この切開法の利点として、元の一重の状態に戻りにくいこと、二重の形状(平行型、末広型など)を作成しやすことが挙げられます。また切開縫合法には、全切開法と部分切開法(小切開術)があり、それぞれ患者さんのまぶたの状態をみて、どちらかの術式の選択をします。
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Q&A
Q1 痛みはありませんか。
A 麻酔の注射をしてから処置を行うので、術中痛みは感じません。
術後麻酔が切れてからも、痛みはそれほど感じられません。
Q2 腫れたり、内出血は起こしませんか。
A 手術は慎重かつ丁寧に行います。しかし、まれに内出血を生じて青くなったり、腫れることがありますが、化粧で隠せる程度のものですから心配はいりません。また術後、切開法及び埋没法ともに術後二重の幅が設定したものより、広く見える場合がありますが、麻酔薬などにより腫れを生じるためですから、心配ありません。
Q3 術後の安静は必要でしょうか。
A 術後は普段の生活を送る程度であれば、なんら問題はありません。しかし、血圧があがるような行為(激しい運動、飲酒など)は必ずさけて下さい。腫れや内出血の原因となります。手術後はしばらく冷たいタオルなどで冷やして下さい。
Q4 洗顔や化粧はいつ頃からしても良いでしょうか。
A

術後のメイクは、翌日からでもかまいません。しかし、マスカラなどのアイメイクは、埋没法切開法いずれにおいても、1週間程度の期間をあけてからされた方が良いでしょう。

Q5 コンタクトレンズはいつから装着できますか。
A 埋没法では術後から翌日には装着が可能です。しかし、違和感があれば、2〜3日の期間をあけてから装着した方が安心です。切開法の場合、1週間ぐらいは様子を見られた方が良いと思います。
Q6 術後どれくらいで抜糸できますか。
A 基本的に切開法で二重の手術をした場合、抜糸は状態にもよりますが4〜5日目に行います。
Q7 まぶたがかぶれているときでも手術はできますか。
A 基本的には、手術は可能ですが、術後の腫れや内出血が通常より強く出現することが多いので、
かぶれがおさまってから手術を受けられた方が良いでしょう。
Q8 術後の合併症・後遺症はありますか。
A 非常に侵襲の少ない治療なので術後の合併症はありませんが、術後以下の事柄をまれに生じることがあります。
感染症
大変まれではありますが、細菌感染を生じることがあり、予防的に抗生剤の内服をします。
疼痛 術後、麻酔の効果が切れた場合、多少傷の痛みは生じます。
キズ痕 メスで皮膚を切った部分のキズ痕は残ります。最初は赤くなりますが、3ヶ月をピークに徐々に薄くなり、時間の経過とともに目立たなくなります。
二重瞼手術を受ける場合、以下のようなことを知っておくべきです
埋没法は、切開縫合法に比べて、二重の線が消失しやすいものですが、手術時間も短時間で、早期の社会復帰が可能です。
腫れぼったいまぶたや、皮膚が下垂してあまり大きく開かないまぶたの場合は、本来、埋没法で手術するべきまぶたではありません。早期に「二重」の線が消失したり、自然な二重まぶたができなかったりと、問題が多いので切開縫合法が適応となります。
二重の幅は、本来全く左右対称というものではありません。少々、左右差がある二重まぶたの方が、かえって自然で、寸分違わない幅の二重まぶたは不自然に見え、人工的な印象を与えてしまいます。左右差が 1mm以内程度のものであれば、全く問題はりません。
基本的に二重まぶたの術後、幅や形は年次経過で多少変化するので、何年か経ってから、再度手術が必要となる場合があります。
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