大阪で包茎の治療なら心斎橋 藤井クリニック(大阪市中央区)

心斎橋藤井クリニックが行う形成外科・美容外科治療

心斎橋 藤井クリニック
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形成外科美容外科医院紹介

性器の治療

性器の治療
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性器の治療

包茎の治療
包茎とは、包皮により亀頭が覆われて露出しない状態を言います。通常、真性包茎と仮性包茎に分けられ、真性包茎は包皮輪が狭窄しているため、包皮の反転が不可能となり、亀頭の露出が出来ない状態ものをいいます。一方、仮性包茎は、勃起時または用手的に亀頭が露出できるものをいいます。3歳頃までは、ほとんどの場合は真性包茎で、18歳を過ぎるとその割合は1%程度と言われています。仮性包茎は日本人の成人男性の約80%は仮性包茎といわれていますが、性交時に問題がなければ、そのまま放置する場合が多いようです。しかし、包茎が原因での排尿障害や亀頭包皮炎を頻回に生じる場合は、治療の適応となります。
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治療方法
文献などの報告では、5歳以降まで残る真性包茎は、手術の適応とされています。手術方法は基本的に背面切開法と環状切開法があります。成人の場合は、後者の環状切開法を第一選択としており、小児の場合は背面切開縫合術がしばしば用いられます。しかし、この背面切開法は、包皮が余ってしまい、あまり“見てくれがよくない”ため、概ね成人の場合と同様に環状切開縫合術を選択しています。
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Q&A
Q1 麻酔はしますか。
A 通常包茎治療の場合局所麻酔を用いて手術を行います。(小児の場合は全身麻酔下)麻酔を施す部分は、陰茎根部皮下に麻酔薬を注入し痛みをコントロールします。約2時間程度麻酔の効果が持続しますので術中に痛むことはありません。しかし、麻酔の効果が失われると痛みが出現しますのが、安静にしていれば、自制できます。必要に応じて痛み止めの内服薬を処方しますので心配ありま
せん。
Q2 手術後に注意することはありますか。
A 手術後、バンテージをしっかりしますので、著しい腫れや痛みはありませんが、激しい運動やアルコールの飲酒、性交などは、出血や腫脹、痛みの原因となりますので絶対に避けて下さい。
Q3 通院はどれくらい必要ですか。
A 手術後翌日は必ず来院していただきます。その後の経過によりますが、抜糸まで3〜4回程度の通院で良いかと思います。
Q4 性交はいつぐらいからできますか。
A

手術後約2週間後に抜糸を行います。抜糸をしたからといって、すぐに性交が可能というわけではありません。キズが安定するまでしばらく安静が必要です。抜糸後約4週間は間隔をあけて下さい。

Q5 包茎で恥垢がたまり不潔になっていると将来癌になりますか。
A 巷では、包茎を放置しておくことは、なんら有益なことはなく、陰茎癌や性交渉相手の子宮頚癌の発生率が高くなるといわれますが、現在のところ因果関係は明らかにはなっていません。従って、急いで治療を受けることはないと思います。しかし、形態的なもの(見た目が悪い)、悪臭が酷いなどの場合は、患者さん自身の判断で治療を受けるかどうか決められても良いかと思います。
Q6 術後どれくらいで抜糸できますか。
A 基本的に切開法で二重の手術をした場合、抜糸は状態にもよりますが4〜5日目に行います。
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術後のキズ痕修正
他医院で行われた手術で、雑に縫合されたため、キズ痕が目立ってしまった場合や、包皮が完全に取れきれておらず、仕上がりがわるい場合など、様々な術後のトラブルに対しても対応していますので、気軽に受診して下さい。
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