大阪で眼瞼下垂や逆まつ毛の治療なら心斎橋 藤井クリニック(大阪市中央区)

心斎橋藤井クリニックが行う形成外科・美容外科治療

心斎橋 藤井クリニック
大阪市中央区南船場4-13-11 ミフネビル5F
06-6251-0111
形成外科美容外科医院紹介

眼瞼下垂症・逆まつ毛

眼瞼下垂症 逆まつ毛
>> 手術方法
>> 術後に起こる合併症
>> 治療の留意点

眼瞼下垂症

眼瞼下垂症とは、まぶたが垂れ下がることにより、角膜が2mm以上隠れて視野の狭窄を生じている病的な状態と定義されます。

「まぶたが常に下がってうっとうしくてしょうがない」といった悩みをもった潜在的な患者さんは非常に多いと思われます。当クリニックで行っている眼瞼下垂症手術は、主に加齢変化によって生じる老人性眼瞼下垂症、白内障・緑内障の術後や事故などによる外傷性眼瞼下垂症、コンタクトレンズの長期使用による眼瞼下垂症などの後天性眼瞼下垂症を対象に治療を行っています。

眼瞼下垂症の手術は、健康保険が適応されます。

手術方法
正面を見た状態でまぶたが、角膜が覆いかぶさって、視野が狭くなっている状態であれば手術の適応があります。重症度によって手術方法は異なりますが、多くの場合、眼瞼挙筋前転法もしくは短縮法を用いてい
ます。この手術は、まぶたを引き上げる筋肉や腱膜が薄くなったり伸びたりするため、まぶたが上がりにくくなります。そこでこの伸びきった筋肉や腱膜を折り畳むようにして修復することにより、まぶたを上げやすくします。
PAGE TOP
術後に起こる合併症
術後から生じる合併症として皮下血腫があります。まぶたの皮下には、小血管が無数にあり、粗雑な手術操作や不十分な止血で起こる場合があります。また、激しい運動や、アルコールの摂取などで出血しやすくなるので、可能な限り安静と患部を冷やす事を患者さんに勧めています。
よく患者さんから聞かれることの一つに、術後の傷跡が残りませんかという質問を受けますが、切開した後の傷跡は残ります。しかし、まぶたの皮膚は非常に治癒が早く、傷跡も数ヶ月で目立たなくなります。
PAGE TOP

逆まつ毛(睫毛内反症)

逆まつ毛の治療を受けられる患者さんは、先天的にまつ毛が内側に向いており、常に角膜刺激症状が生じる
ため、結膜炎を起こし、徐々に視力低下を生じることがあります。
治療方法は、まぶたの皮膚を切開し、まつ毛の毛根を外側に向ける処置を行い、いかに角膜からまつ毛の向きを離れる方向にもっていくかが鍵となります。
治療の留意点
この逆まつ毛の治療は、まつ毛の病的な状態を解消する手術ですが、最内側や最外側部分の内反症や睫毛乱生症については、毛根の除去を行わないと改善できない場合があります。
患者さんの中には、二重まぶたを同時に希望される方がいらっしゃいますが、あくまでも逆まつ毛の治療を行っているのですから参考程度とお考え下さい。
下眼瞼の場合、術後くびれたようになりますが、1〜2ヶ月間不自然なラインを形成しますが、徐々に改善します。
PAGE TOP

眼瞼下垂や逆まつ毛」に関するご質問やお問い合わせは、下記までご連絡ください。

06-6251-0111メールでのお問い合わせ

PAGE TOP